章立て

再統合

ロジスティクスは

変えられる

VEJA は2004年以来、一人でも多くの人の社会復帰を促す Ateliers Sans Frontières(ASF、国境なきアトリエ)に物流部門を委託しています。 非営利団体の ASF は、毎年100人あまりの社会的弱者に就業先を見つけ、彼らが安定した社会生活を取り戻すための支援を行っています。

画面の裏側:VEJAのロジスティクスを説明する

© Xavier Faltot

働くことを通じた社会的排除との闘い、それが ASF のミッションです。

ASF はリサイクル、循環型経済、再利用材の寄付など、社会や環境に強いインパクトをおよぼすコミュニティ活動を通じ、人と社会の統合を促しています。 ASF の活動はスタッフが成し遂げた仕事に意味を与え、彼らのモチベーションを高めます。

Carine, Log'ins employee

© Ginevra Formentini

Sandra, Log'ins employee

© Ginevra Formentini

2004年に50㎡の中二階でスタートした VEJA。今では1,000㎡を自由に使用しながらスニーカーを保管し、世界中に製品を出荷しています。

ASF は VEJA の EC サイトとパリのショップのロジスティクスを100%担当しています。 ブラジルから入荷したスニーカーを倉庫で管理し、注文品の出荷準備と発送を行います。

スタッフの62%

過去2年間就業経験なし

スタッフの69%

社会的弱者とされる人々

124名

2016年に社会的支援を受けた人々

+215人

VEJA の物流業務を経て就業先を見つけ社会復帰

Atelier Sans Frontières のスタッフ

© Studio VEJA

Log’ins warehouse located in Villabe

© Ginevra Formentini