章立て

レザー

レザーソーシングの一歩先へ

プロジェクトの立ち上げ以来取り組んでいるレザー生産チェーンの見直し。トレーサビリティと化学物質の透明性という2つの改善項目を中心に焦点を当ててきました。 私たちは、使用するレザーがどこから来て、何が入っているかを知っています。

レザーはブラジル南部より調達しています。

なめし加工は最もデリケートな工程の一つ。VEJA が使用するすべてのレザーはレザーワーキンググループの監査を受け、ゴールド認定されたタンナーで加工されたものです。

レザーワーキンググループ(L.W.G.)は、タンナーとメーカーで構成される独立団体です。 レザー加工が環境に与える負荷を低減するため、持続可能な慣行に取り組んでいます。 クロムが有毒な六価クロムに変化するのを防ぐため、毎年、革に含まれるクロム量をモニターするための検査をランダムで行っています。

VEJA が使用するレザーは REACH 規則に適合し、食肉処理場から小売業者まで完全に追跡可能です。 すべてのクロムフリーレザーは「パンパ」由来、つまり、自然の草のみを食べて育った牛のものです。

VEJA のスニーカーは
3つに1つがヴィーガンモデル。

2020年コレクション291モデルのうち 115モデルで動物性原料不使用です。

Tanned leather

Porto Alegre, 2011

© Cédric Alliot

ベジタブルタンレザーってどんなレザー?

なめし加工後の乾燥プロセス

ベジタブルタンレザーってどんなレザー?

© Cédric Amiot

2008年から2015年まで、VEJA が使用するレザーは100%ベジタブルタンレザーでした。 しかし2015年以降、コストと品質を理由に方向転換を余儀なくされました。

VEJA のレザーはすべて検査済みです。また REACH 規則に適合し、六価クロムは含まれていません。

タンナー

ポルト・アレグレ、2013年

写真

© Studio VEJA

2022 Spring - Summer lookbook

© Vincent Desailly

クロムフリーレザー

クロムフリーレザーは柔らかく軽いという特徴もあります。VEJA が使用するレザーは、ブラジル南部、リオグランデ・ド・スル州の農場のものです。 イノベーティブななめし加工を経たレザーには、有害なクロム、重金属、酸が存在しません。